包括支援センターについて

ケアプラン

こんにちは。

本日は包括支援センターについてお話していきます。

この記事でわかること

包括支援センターの仕事

包括支援センターの重要性

ケアマネと包括の違い

包括支援センターのことを以後「包括」と略称させていただきます。

それではいきましょう!

①包括支援センターの仕事

前回の記事のケアマネと同じ仕事になります!

ケアプランの作成やモニタリング訪問、トータル的な提案、サービス調整も行います。

こちらの記事にケアマネについての仕事を簡単に書いております!

こちらに加えて、包括は大事な仕事があります!

「様々な介護でお困りの方への最初の窓口」

としての機能があります。

介護に困ってるけど、どこに相談したらいいかわからない

家族を介護認定させたいけど、どのように段取りしたらいいかわからない

今まで介護保険を使ったことがない方、わからない方への相談窓口としての機能が強いところになります!

相談内容によっては、包括がケアマネに依頼し引き継ぎしてケアマネが主体となって動いていくこともあります。

包括の仕事はまだまだあります!

高齢者向けの介護予防や認知症の方を対象にしたイベントの企画運営

虐待ケースなどに対しての主体的な対応

などケアマネの仕事に加えて様々なことを行なっております。

そのため、包括の仕事ってかなり大変なイメージが私は持っております。

②包括支援センターの重要性

先ほどの記述と重なるところありますが、

包括は…

「介護でお困りな方への最初の相談窓口」

としての機能があります。

そのため、包括は介護支援において最重要の拠点となっているのです!

しかし、先ほどの記述のとおり、

包括の仕事はかなり大変です。

私が今まで働いてきた中にはついていけない職員が次々に辞めてしまい、

本来10人で回しているところを5人で回しており、1人の職員につき、

担当してるご利用者が100人超えているという状況になってるという包括を

聞いたことがあります。

包括への業務負担が重いということは今問題視されているようで

軽減できないか模索しているところのようです。

③ケアマネと包括の違い

ケアマネと包括の仕事をそれぞれ記述してきましたが、

結局ご利用者や家族にとってケアマネと包括の違いって何!?

って疑問に思うところです。

1番の違いは…

ご利用者の介護度が「要支援」なのか「要介護」なのか

によってケアマネで担当なのか包括で担当なのかが変わってくることです!

介護度はご利用者の身体や認知機能によって全部で8つに区分されます。

要支援の軽度者は「包括」

要介護の中重度者は「ケアマネ」

と基本的に担当が分かれています。

そのため、包括に相談して、認定申請したときに

明らかに「要介護」になりそうな場合は包括から居宅ケアマネにも声がかかりケアマネに仕事を振っていくことが多いです。

要支援でも居宅ケアマネに委託として担当を依頼することがあります。

また、要支援と要介護でモニタリング訪問(定期訪問)の頻度も違います。

要支援(包括)は3ヶ月に1回

要介護(居宅ケアマネ)は毎月

このようにご利用者宅への定期的な訪問の頻度も違います。

このように包括と居宅ケアマネというのは仕事内容が少し違っているところがあります。

もし今介護でお困りでまだ認定も受けていない場合は

とりあえずその地域の「包括支援センター」への相談をすることをおすすめします!

次回は私の自己紹介をします。ちゃんと自己紹介する記事を入れ忘れてました(笑)

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