
こんにちは。
今回はケアマネジャーについてお話します。
①ケアマネジャーの仕事
②ケアマネジャーの重要性
それでは行きましょう!
・ケアマネジャーとは?
以後「ケアマネ」と書かせていただきます。
①ケアプランの作成
②ご利用者へのトータル的な提案
③サービスの調整
①ケアプランの作成
これがケアマネの1番の仕事と言っても過言ではありません!
このケアプランを作成することでケアマネは国から報酬をいただいています。
ケアプランとは実際の物がこのような感じです。



なんだかよくわからないですよね(笑)
このケアプランについても後日詳細をご説明しようと思います。
簡単に言うと…

ご利用者や家族の状況を踏まえて、このようなサービスを入れていきます
という支援の指針のような物です。
例えば、ここに「歩行器貸与」などを入れていただくと、
介護保険適用で歩行器をレンタルできます!
1割負担の方であれば3,000円の歩行器を300円/月の負担で借りれるということですね。
それほど大事な書類になります。
②ご利用者へのトータル的な提案
ご利用者に1番近い存在であるのが、ケアマネになります。
ケアマネは「モニタリング訪問(定期訪問)」が義務付けられており、
ご利用者の状況を細かくチェックする必要があります。
ケアマネは福祉サービスの「チームリーダー、まとめ役」みたいな存在なのです!
ケアマネが支援チームの中心になって、福祉用具が必要ならケアマネから話を持ちかけて
「福祉用具のプロの方に来てもらって、あなたに1番最適な歩行器を持ってきてもらいましょうね」
と進めていくのです。
その時に私のような福祉用具事業所へ連絡します。

新規で歩行器が必要な人がいて、いくつかデモで持ってきてもらえる?

承知しました!どのような歩行器をご希望ですか?ご希望日時などもございましたら教えてください!
というようなやり取りをして納品になっていくのです!
このように、ケアマネはご利用者に密接に関わることでちょっとした変化や状況に応じて必要そうなサービスの提案をし、
実際にサービスがスタートできるように段取りをしていきます。
③サービスの調整
これまでの記載のように、必要なサービスを実際に入れる段取りになった際にはケアマネが主体となって動いていきます。
新しくサービスを入れる際には
「サービス担当者会議」を実施しなければなりません。
(業界では略して「担会(たんかい)」と言っています)
これは新しいサービスを入れる、介護保険認定の更新などの節目にご利用者や家族も含めた関係者が集まって、
「歩行器レンタルを新しくサービス追加するけど、みんな普段の様子とかいかがですか?歩行器必要ですか?」
と確認していくような会議を行います。
これも関わっている事業所の日程を確認しないといけないなど、
ケアマネにとっては負担になります。
①ご利用者が介護保険を使って利用できるようにケアプランを作成し、必要ならサービスを提案、調整していく
②担当者会議を主催して進めるサービスを使えるように仕切っていく
③定期訪問によりご利用者と密接に関わり、状態の変化などに気づけるように心がけていく
④ケアマネがケアプランを作成しなければ、介護保険でサービスを受けることができない
ケアマネ無くては福祉サービスは受けれないのです!
次回は包括支援センターならついてお話しします!
ご意見やご質問などある方は遠慮なくお問い合わせよりご連絡下さい!
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